特定領域研究プロジェクト 日本法の透明化
シンポジウム
「日本法の特性とその分析」
-透明化によって見えてくるもの-

本シンポジウムは、科学研究費・特定領域「日本法の透明化」(平成16ー21年度)の成果発表の一環として開催されます。このプロジェクトは、日本法の利用者はグローバルに広がっているとの観点から、日本の法律・判例・その概説等の英文情報をHPにおいて提供し、外国からはブラックボックスと化している日本法の透明化を実現することを目標としています。 (領域HP http://www.tomeika.jur.kyushu-u.ac.jp/index.html ) 本シンポジウムは、それぞれ専門分野のことなる気鋭の研究者と本プロジェクトのメンバーとの議論を通じて、透明化プロジェクトを通じて明らかになりつつある,日本法が内包する問題点につき深く考察を行い,日本法のあるべき方向性を探ることを目的とするものです。 |
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| 日時: | 2009年7月25日(土) |
10:00~17:00(9:30受付開始) | |
| 場所: | 京王プラザホテル 本館47階あけぼの | ||
| 東京都新宿区西新宿2-2-1 | |||
| 会場地図はこちら→http://www.keioplaza.co.jp/access/index.html | |||
プログラム
| 7月25日(土) | |||
| 【報告者】 | |||
10:00~10:30 大杉覚氏(首都大学東京教授) |
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10:30~11:00 森田果氏(東北大学准教授) |
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11:00~12:00 討議(60分) |
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| 【報告者】 | |||
13:30~14:00 松浦好治氏(名古屋大学教授) |
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14:00~14:30 葛西康徳氏(大妻女子大学教授) |
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14:30~15:00 大屋雄裕氏(名古屋大学准教授) |
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| 15:00~15:30 休憩 | |||
15:30~17:00 討議(90分) |
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